婚活で失敗する人の共通点5つ:マレッジロードジャパンのカウンセラーが本音で語る
婚活で失敗する人の共通点5つ:マレッジロードジャパンのカウンセラーが本音で語る
長年、多くの方の婚活をサポートしてきたマレッジロードジャパンのカウンセラーが、ここだけの本音を語ります。
失敗パターン①:スペック重視で「人」を見ていない
「年収600万円以上」「身長175cm以上」「大卒以上」——条件のリストを見せてもらうと、まるで求人票のような方がいます。問題は、初対面でその条件チェックに終始してしまうこと。
「スペックは揃っているのに、会ってみたら話が全然弾まない。逆にスペックは平均的でも、笑顔がよくて話が面白い人と奇跡的にマッチする——婚活あるあるです」
改善策: 最初のお見合いは「この人と話して楽しいか」だけを基準にしてみる。条件の確認は2回目以降で十分です。
失敗パターン②:自己PRが「履歴書」になっている
「仕事は〇〇で、趣味は読書と映画で、週末は〇〇をしています」——これ、会話ではなく面接の回答です。
❌ NG:「趣味は映画鑑賞です。年間100本以上見ます」
✅ OK:「最近すごく面白い映画があって。〇〇って見たことありますか?あれ、△△のシーンが最高で……」
自分のことを語るより、相手を会話に巻き込むほうが圧倒的に印象がいいです。
失敗パターン③:1回断られただけで諦める
結婚まで至るには、最終的に「1人」と縁をつなげばいいのです。
マレッジロードジャパンの成婚統計
- 成婚した方の平均お見合い回数:12〜15回
- 交際まで至った割合:お見合い全体の約20〜30%
- 成婚退会までの平均期間:8〜12ヶ月
断られることは「失敗」ではなく「縁がなかっただけ」。
失敗パターン④:プロに相談しない
婚活はスポーツに似ています。才能だけで戦える人もいますが、コーチがいると圧倒的に成長が速い。
カウンセラーが提供できること:
- 客観的な自己分析フィードバック
- 相手への印象の改善ポイント
- お断り理由の分析と次への活かし方
- モチベーション管理
「恥ずかしい」「お金がかかる」という理由でプロを頼らない方の多くが、1〜2年後に「もっと早く相談すればよかった」とおっしゃいます。
失敗パターン⑤:「理想」と「現実の自分」がずれている
「年収600万円以上の男性と結婚したい」と言う女性が、自分の年収は200万円だったとします。年収600万円の男性は同程度の年収の女性を求める傾向があります。これは批判ではなく、単純に「市場の原理」です。
カウンセラーが行う「ギャップ分析」
- あなたが求める相手のスペックを整理する
- そのスペックの相手が「求めるもの」を調べる
- あなたが提供できる価値と照らし合わせる
- ギャップがあれば「自分を高める」か「条件を見直す」か選択する
まとめ:成功する人に共通していること
- ✅ 相手への「興味・好奇心」を持てる
- ✅ 断られても引きずらない
- ✅ カウンセラーのアドバイスを素直に実践する
- ✅ 「出会い」を楽しめる
- ✅ 自分を変えることを恐れない
今日お話しした内容について気になった方は、ぜひ無料相談をご利用ください。
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